リン酸鉄リチウムイオン(LFP)の安全性に関して

リン酸鉄リチウムイオンの安全性に関して

リン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池とは

リン酸鉄リチウムイオン電池とは正極材にリン酸鉄リチウムを使用した電池になります。
材料としてはリチウム(Li)・鉄(Fe)・リン(P)を利用してます。
以前はLiFePO4で表記される事が多かったですが、最近ですとリチウム(Li)・鉄(Fe)・リン(P)のアルファベットの頭文字を取ってLFPと表記される事が増えてきているように思います。

リン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池の特徴

最大のメリット(特徴)とは燃えにくくて高い安全性になります。
リン(P)と酸素(O)が強く結合しているため酸素(O)を放出せず熱暴走(発火)をしません。
一般的なリチウムイオン電池(コバルト系)は釘挿しや圧壊などによる内部ショートで酸素を放出し熱暴走(発火)します。
以下の画像の通り結晶構造も安定しております

リン酸鉄リチウムイオン(LFP)を重機で踏んでみたら

C-LiFe社製リン酸鉄リチウムイオン電池を実際、重機で踏んだ画像がこちらになります。

C-LiFe社製リン酸鉄リチウムイオン(LFP)充放電温度

2295H4(C-LiFe社セル)充放電温度測定データ
内部抵抗が低く、20A(1C)で充放電した時でさえ電池そのものからの発熱量はごく僅かです。

※C-LiFe 2295H4(3.2V20Ah)セル中心部の充放電温度測定データ
 実測値を元に作成した参考データになります。電池セル性能の保証値ではございませんのでご了承ください。

リン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池であればC-LiFe社製を是非ご検討ください

弊社製品をご採用頂くポイントとして安全性を重要視するお客様が多い為、今回はリン酸鉄リチウムイオン電池の安全性の部分のみをご紹介いたしました。
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