C-Life社について|リン酸鉄リチウムイオン電池


C-Life社は台湾に本拠地を置くリン酸鉄リチウムイオン二次電池の開発・製造・販売を手掛けるリーディングカンパニーです。

C-Life 社

会社名 長利科技股份有限公司
(英文社名:C-Life Tecnologies, Inc.)
設 立 2009年9月
資本金 NT 120 million dollers
代表者 董事長 李明峰(Mr.Ming Feng Li)
事業内容 リン酸鉄リチウムイオン二次電池およびモジュール開発・製造
所在地 台南市永康區永科環路115號
(No.115, Yongkehuan Rd., Yongkang Dist., Tainan City 710, Taiwan R.O.C.)
従業員 約100名


姚博士は台湾大学の化学技術の博士号を取得し、20年以上に渡る「リチウムイオン電池」 の経験を有しています。これまで姚博士は、32の論文を発表して13の関係特許を有し、リ チウムイオン電池の材料、設計、量産、応用などに深く広い知識と経験があります。2009 年からC-LiFe社設立に携わり、技術責任者としてC-LiFe社の「リン酸鉄リチウムイオン 二次電池」製品技術をリードしています。姚博士率いるC-LiFe社の技術チームは、ドイ ツのニュルンベルクで開催されたiENA2009(革新技術製品アワード)において同社の「 自動車用リン酸鉄リチウムイオン電池」が金賞を受賞しました。

  • 安全規格

  • 品質保証

  • その他

LiFePO4 Lithium-ion Battery Cell リン酸鉄リチウムイオンバッテリー セル 仕様
型式 40138F2 2295H4
セルイメージ
寸 法(mm) 40(φ)×138(H) 22×95×140
質 量(g) 369±4 614
定格容量(mAh) 12,500 20,000
公称電圧(V) 3.2 3.2
充 電 上限電圧(V) 3.65 3.65
最大電流(A) 25 40
放 電 下限電圧(V) 2.4 2.4
最大電流(A) 150 240
使用温度範囲 充電時 -10℃~50℃ -10℃~50℃
放電時 -20℃~60℃ -20℃~60℃

安全性

リン酸鉄リチウムは、熱分解温度が高く、熱安定性や安全性が非常に優れています。C-LiFe社はさらに製造工程において不純物除去の技術や厳格な安全性・信頼性試験によって安全性を追求しています。

長寿命

サイクル寿命、カレンダー寿命ともに長く、DOD(Depth of Discharge :放電深度)100%で、2,000回以上のサイクル寿命を実現。

自己放電率1% /月

リン酸鉄リチウムイオン電池の自己放電率は月に1%です。長期間放置しても充分な電力が得られます。(鉛二次電池の自己放電は月に約20%)

急速充放電

特性上、鉛蓄電池に比べると、1/10の短時間で充放電が可能です。

低温環境性能

リン酸鉄リチウムイオン電池の特性上、-20℃の低温環境でも使用可能です。

リン酸鉄リチウムイオンが持つ様々な特性の他に C-LiFe社リン酸鉄リチウムイオン電池は以下の点が優れております。

  1. 内部抵抗が低く発熱を最小限に抑えている
  2. 製造工程のノウハウから均一性が高い
  3. 様々な用途に対応できるよう温度環境に強い